低周波治療器でコリをほぐす

 

なぜ頭痛対策に低周波治療器を使うのか

頭痛には緊張型頭痛と言って肩コリや首コリが原因となる事があります。
そんな時はまずコリ自体の解消が必要となってきますので、そこで低周波治療器を使用する方法があります。
低周波治療器は3000円ほどでそれなりの機能を持ったものが購入できます。
もっと安価の物もありますが無名メーカーの粗悪品を掴まされる事もあるので事前調査が必要です。

毎日続ける事で効果が出る

すでに低周波治療器を使用している方の中には『あまり効果が感じられない』と思い使用を止めている方もいると思います。
しかし低周波治療器は毎日続けないと効果が出ないという特徴があります。
なので2~3日使っただけですぐにやめて、押入れにしまうのは時期尚早です。
また低周波治療器を使用すると筋肉がビクンビクンと動くのを感じられると思いますが、コリが酷い時はあまり動かなくなるものです。
そこで『気持ちよくない』とやめてしまうとせっかくのコリを直すチャンスを逃してしまう事になります。
毎日続ける事でだんだん動くようになってきて気持ち良くなってくるのです。

ピリピリするのが嫌だ

低周波治療器が苦手な人に多い理由ですね。
実はこれ、低周波が悪いのではなく上手に貼れていないのが原因です。
適当な場所に貼るのではなく、気持ちの良いポイントを探して出力を痛くない程度に強くしていくと良いですね。
また場所だけではなく、シートを奇麗にピッタリと貼る事も重要です。
身体に汗をかいていたり粘着力が弱くなっているとシートが剥がれてしまいます。
そうなる事でピリピリと痛い状態になります。
貼る部分をタオルで拭いて、シートを手や壁で押さえたり、タオルなどで巻いて押さえると改善できます。

首などの貼りづらい場所は…

電気治療はその部分だけではなく、その周辺にも効果があります。
首などの貼りづらい場所は無理して貼らず、肩や背中の上など周辺の貼りやすい場所に貼れば同様の効果を得る事ができます。
例えば肩と背中を治療したい時はそれぞれに貼っても良いのですが、肩甲骨のあたりに貼る事でどちらにも効き目で出たりします。
必ずコっている箇所に貼らないとダメという事はないので、気持ちのよいポイントをいろいろ探してみてください。

軽い運動やストレッチをするのも良いのですが、なかなか続かないのでとりあえずテレビを見ながらでもできる低周波治療器を使っています。
それなりの効果は得られます。

薬に頼りたくない人は

頭痛の苦しみから逃れたいけど頭痛薬を飲みすぎるのも不安・・・、そんな方は頭痛予防のサプリメントを試してみてもいいかなと思います。サプリなら飲みすぎても大丈夫ですし、副作用の心配もありませんからね。

「頭痛予防 サプリメント」で探してみたところずきしらずの実というサプリがヒットしました。ハーブが主な成分になっているようです。

ずきしらずの実

北の快適工房

ずきしらずの実の効果と評判
ハーブで頭痛が予防できるのかなって気もしますが、セントジョーンズワートみたいに有名なハーブもありますのでバカにはできません。ちなみにセントジョーンズワートは西洋の弟切草と呼ばれる抗うつの効果があるハーブです。

サプリで頭痛が予防できるかは分かりませんが治ればラッキーくらいに考えるなら試してみる価値はありそうですね。一か月で頭痛薬を空にしてしまう、生活改善ではあまり効果が出なかった、頭痛が治るならなんでもチャレンジしてみたいという方は検討してみてはいかがでしょう。
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