病院で処方された薬

   2013/12/29

病院で処方された薬は捨てずに保管しましょう。
なぜか?
それは、頭痛持ちの救世主になるかもしれません。

日常生活では色々な体の不調で病院にいきます。
理由も様々、風邪・歯医者・腰痛・耳鼻科・捻挫、などなど。
その際に薬を処方されて、症状が良くなったので捨てるというのはもったいない!

例えば歯医者で抜歯後、ボルタレンという薬を処方されますが、
これは、かなり強い鎮静剤で、腰痛や酷い頭痛などにもよく処方されます。
もちろん市販薬では買えません。

他に風邪や耳鼻科に行くと、カロナールやロキソニンという解熱剤・痛み止めをもらいます。
ロキソニンなど、最近では一般薬として販売されていますが、一販薬と処方された
ものでは値段が違うのをご存知ですか?
もちろん、病院での処方が安いです。(ジェネリックも多くあります)

これらの薬が市販薬では効きにくい酷い頭痛を助けてくれるかもしれません。

但し、個人的な判断で勝手な服用は危険ですのでやめてください。
必ず薬剤師の方などに相談しましょう!

そして、インフルエンザ等の疑いがあるときにはイブやバファリンなどの市販薬は
使用禁止です。
処方されたロキソニンやボルタレン等も同じで、勝手な服用はやめましょう。
(症状がひどくなったり、体に負担をかけます)
また、喘息持ちの方はアスピリンが入っている薬を服用すると症状が悪化します。

じゃあ、そんなときはどうすれば・・・
まず最初に、病院で処方されたカロナールがないか確認しましょう。
もし無ければ、アセトアミノフェンだけの市販薬(タイレノールが有名です)を購入
しますが・・・
アセトアミノフェンは、効果が穏やかで・副作用も少なく・胃への負担も少ないなど
乳幼児から大人まで飲むことができる安全な薬ですが・・・
効き目が遅く、痛みを消すわけではないので、効き目がなくなると
また痛みがでるという短所もあります。

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