目の奥がズキズキと痛い

   2015/08/05

原因は緊張型頭痛

目の周りという事でまず考えられるのは眼精疲労による緊張型の頭痛が考えられます。パソコンやスマホの小さい字を同じ距離で見続けていると筋肉が緊張状態になり痛みを引き起こす原因となります。寝不足などが原因となる場合もあります。

緊張型頭痛は鎮痛剤ではあまり効果がありません。原因となっている筋肉の緊張をほぐす必要が出てくるので筋弛緩剤を服用する事で痛みを抑えることができます。

市販の筋弛緩剤はコリホグスなどがあります。筋弛緩剤は簡単に説明すると緊張して収縮してしまっている筋肉を緩ませるための薬です。

あまり聞き慣れない言葉で怖そうな感じもするという方はとりあえず自分でマッサージをしてみるというのも良いと思います。目の周りのツボを刺激してみたり温めてみるのも良いでしょう。目のピントを合わせている水晶体や毛様筋が硬くなってしまっている場合もあるので遠くを見たり緑を見て目を休めるのも効果的です。

コリホグスはamazonでも買えるようです。急いでいるなら一般の薬局、忙しくて買いにいけない方は通販ですませるのが一番ですね。便利な世の中になりました。

予防方法は眼への気遣い

痛みが慢性的になっているのなら普段から目を酷使しないように気遣う事も大事です。アントシアニンが含まれているブルーベリーや最近注目されているルティンが含まれているマルチカロチンなどのサプリメントを習慣として飲むのがオススメです。

パソコンやテレビを長時間視聴するなら定期的に目薬を刺すのも良いですね。目薬は血管収縮剤の含まれていないものを選びましょう。これはその名の通り眼球の血管を縮めて目の充血を抑える作用があります。

しかしそれも一時的なもので効き目が切れると最初より血管が広がり余計に充血してしまう原因になる事があります。血の巡りが悪くなるため血管の中に不純物が溜まる事も考えられます。そのため血管収縮剤が含まれていない目薬を選ぶ必要があります。

選ぶ方法は簡単で第3類医薬品と書かれている目薬を買えば間違いありません。その理由は血管収縮剤である塩酸テトラヒドロゾリンや塩酸ナファゾリンは第2類医薬品にしか使われていないからです。パッケージの目立つところに印字されているはずなので見ればすぐに分かるでしょう。

目を大切に

視力低下により目に余計な力を入れて物を見たりしてはいませんか?
眼鏡やコンタクトレンズの度は合っていますか?

昔から言われている事ですが本を読む時は室内は明るくする、反対にパソコンのディスプレイなどはなるべく暗くすることです。明るすぎると刺激が強く目に負担をかけてしまいます。しかし暗くしすぎても見づらくなってしまうので自分にちょうど良い明るさを探してみましょう。

薬に頼りたくない人は

頭痛の苦しみから逃れたいけど頭痛薬を飲みすぎるのも不安・・・、そんな方は頭痛予防のサプリメントを試してみてもいいかなと思います。サプリなら飲みすぎても大丈夫ですし、副作用の心配もありませんからね。

「頭痛予防 サプリメント」で探してみたところずきしらずの実というサプリがヒットしました。ハーブが主な成分になっているようです。

ずきしらずの実

北の快適工房

ずきしらずの実の効果と評判
ハーブで頭痛が予防できるのかなって気もしますが、セントジョーンズワートみたいに有名なハーブもありますのでバカにはできません。ちなみにセントジョーンズワートは西洋の弟切草と呼ばれる抗うつの効果があるハーブです。

サプリで頭痛が予防できるかは分かりませんが治ればラッキーくらいに考えるなら試してみる価値はありそうですね。一か月で頭痛薬を空にしてしまう、生活改善ではあまり効果が出なかった、頭痛が治るならなんでもチャレンジしてみたいという方は検討してみてはいかがでしょう。
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