後頭部の右側がズキンズキンと痛む

 

この頭痛に効くのはコレ!

生活改善
・ストレス解消
・マッサージ

生活習慣の乱れから肉体的、精神的にストレスを感じ、後頭部周辺の血液の流れが悪くなり筋肉が硬直しているために神経が刺激され痛みが生じていると考えられます。
根本的な原因を解決するためには生活改善が必要で、頭痛の予防としてストレス解消や首周りマッサージが有効となります。

原因は生活習慣の乱れ

後頭部の右側が痛むのは生活習慣に問題を抱えている人に多い症状です。
夜型の生活をしていたり、栄養のない食事を摂っているなど思い当たる節があるのではないでしょうか。
十分な睡眠を取り、栄養バランスを考えた食事、そして健康的な運動を心がけることが大切です。と言ってもいきなり生活スタイルをガラっと変えるのは大変だと思いますので、まずはどれか一つだけでも意識してみると良いと思います。

健康への意識を高める

頭痛薬を飲む事で痛み自体は解消されますが根本的な原因解決にはなりません。
頭痛のない快適な毎日を過ごしたければやはり自分の生活を見直して原因を解消していくしかありません。
健康的な生活は頭痛だけではなく、肉体的にも精神的にもあらゆる面でプラスに作用します。

十分な睡眠

時間はあるけどついつい夜更かしをしてしまう人は休日だけでも十分な睡眠をとるようにしましょう。
ただし、十分な睡眠と言っても眠りすぎは身体に良くありません。
眠りすぎが原因となる頭痛もあるので気をつけましょう。

成人の睡眠時間の目安は6時間から9時間程度とされていますが、人によって異なるので、適切な睡眠時間は自然に目が覚める時間と考えます。
起きた瞬間は「まだ少し眠いかな」と思っても、立ち上がってカーテンを開けたり布団を畳んだりしているうちに意識が覚醒してきます。
気持ちいいからと言って二度寝は厳禁。

食生活の改善

仕事や勉強が忙しくどうしても睡眠時間が足りない人は食生活を改善してみましょう。
常に栄養バランスを考えた食事を作るというのは難しいので、まずは偏った食事を直していくといいと思います。

  • ファーストフードやコンビニで食事を済ませる回数を減らす
  • 脂っこいものが好きなら時々野菜を食べる
  • 肉中心なら野菜や魚も食べる
  • パンやヨーグルトなどの軽食でいいので朝もキチンと食べる
  • 自炊が増え、料理のレパートリーも増えるとベスト
  • 栄養価値が低くても食べたい時は我慢せずに食べる

最後のやつはもちろん「食べたいから毎日食べる」というのは無しです;^^
我慢をしてストレスを溜めるくらいなら食べてしまったほうが良い、という話です。
食生活を改善する一方で、食事が原因となる頭痛痛もありますので気をつけてください。

健康的な運動

料理が苦手で外食が多い人はウォーキングのような軽い運動、あるいは週一でスポーツジムに通うなどすると良いと思います。
特にオフィス仕事のように座ったままの姿勢を長時間保つ職業の人は優先的に取り組む価値があります。
朝はラジオ体操、休憩中にストレッチ、都合のいい時間に散歩、運動ではありませんが普段運動を全くしない人ならこれだけでもハッキリとした効果が見られまず。

しかし張り切りすぎて最初から無理をしてしまうと逆効果となり、運動が原因となる頭痛が引き起こされてしまう恐れもあります。
長期的に続けられるようにするためにも少しずつ進めていきましょう。

薬に頼りたくない人は

頭痛の苦しみから逃れたいけど頭痛薬を飲みすぎるのも不安・・・、そんな方は頭痛予防のサプリメントを試してみてもいいかなと思います。サプリなら飲みすぎても大丈夫ですし、副作用の心配もありませんからね。

「頭痛予防 サプリメント」で探してみたところずきしらずの実というサプリがヒットしました。ハーブが主な成分になっているようです。

ずきしらずの実

北の快適工房

ずきしらずの実の効果と評判
ハーブで頭痛が予防できるのかなって気もしますが、セントジョーンズワートみたいに有名なハーブもありますのでバカにはできません。ちなみにセントジョーンズワートは西洋の弟切草と呼ばれる抗うつの効果があるハーブです。

サプリで頭痛が予防できるかは分かりませんが治ればラッキーくらいに考えるなら試してみる価値はありそうですね。一か月で頭痛薬を空にしてしまう、生活改善ではあまり効果が出なかった、頭痛が治るならなんでもチャレンジしてみたいという方は検討してみてはいかがでしょう。
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